音楽、文学、美術… 芸術を愛しています。幸せすぎる日常を、ツレヅレナルママニ…
昨日は京都駅の隣のキャンパスプラザ京都って所に、ある講演を聴きに行きました。

初・キャンパスプラザです。
京都市も金持ちやなぁ、おい。ホテルみたいやし。


昨日の講演会の内容の一つで取り上げられてたのが、「自分への弔辞」を書くと、人生を送る上での目標がハッキリとしてくる、という事。それも、「死」っていう人生の終着点から見るのが大切みたいです。

書くときの注意点は、自分が言われて嬉しいことを書く、という事だそうです。なんてMな企画。。。

私は自分への弔辞に、

「あんたが居ると笑いが絶えへんかった」
「一緒に酒飲んでると楽しくて仕方なかった」の類

「あんたには良く助けてもらった、支えられた」の類

「懐がでかい」の類

「隠れたところで努力家」「裏では頑張って…」の類

「何でも知っている」「色んな経験してきはって…」の類

「強い」「パワフル」の類

っていう事が含まれていると、そりゃもう、嬉しい嬉しい。喜んで成仏させていただくと思います。
私の弔辞はあつかまし過ぎますね。こりゃ、贅沢すぎます。

つまりこれからは、「自分がこういう風に見られたい」っていう現在の願望と、これからの人生を送っていく上で、死ぬ時はこんな人間であったと言われたい、という「人生目標」が分かるのかな、って思います。


また、私は抽象的で大袈裟すぎるものが殆どなんですが、今日の講演会では「街づくりに貢献し…」なんてとても具体的な内容もありました。具体的になればなるほど、今の時点での人生目標もはっきりしている、ということですね〜。


【2007/01/24 17:46】 | 就職活動
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