音楽、文学、美術… 芸術を愛しています。幸せすぎる日常を、ツレヅレナルママニ…
久々に、お金が無い。

口座に100円しか無い事が、とても不安です。

無駄遣いではなく、交際費として消えていくことに若干の嬉しさを感じてしまうのは、年のせいでしょうか。

最近、とっても素敵な友人が出来ました。

人と話す事は、
例えそれが、自分と合わない人だったり、
違う領域の人であったとしても、
とっても有意義なことだと、つくづく思います。

今までは、人との付き合いなんて受身の立場で一点張りだったのですが、
やはり積極的、マメでないと人脈は築けませんね。
それが自分にとって多少無理している事だとしても。

今はとっても前向きな考え方が出来ているから、
心身ともにきっと健康なんだろうなって、
自分で感じます。

【2007/07/28 23:47】 | 駄文
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夏休みは、タイに行きます。

バンコクではなく、チェンマイという町に行きます。

初・東南アジアで胸が踊ります。


言葉がまったく通じません。

英語はまったくだし。


航空券だけ握り締めていきます。

宿は、向こうで探します。

でも、その航空券が高い!!!!!!!
8月だから仕方ないかな???

でも・・・高すぎる。

地球の歩き方、買いに行かな





【2007/07/24 06:33】 | 駄文
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今日、モーツァルトを演奏してきました!

アンサンブル、楽しかった〜

そして、今聴いているネットラジオで有名なホルン協奏曲が流れています。

はぁ〜 本当に癒し。
モーツァルトって演奏してみてその素敵さに改めて気づく事が多いです。
魔笛も、アイネクも、今回の室内楽も。

やる度に感じますが、モーツァルトの曲は全部ピンクのオーラに溢れています。特に、長調の曲。

幸せな気分になります。
キモス!ごめん!




【2007/07/20 00:32】 | 音楽
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この夏の間に本を10冊は読みたいな。

そういうことで一冊目。

渋谷ではたらく社長の告白 渋谷ではたらく社長の告白
藤田 晋 (2005/06)
アメーバブックス

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↑↑読みました。

サイバーエージェントの藤田社長のファンであるクラブの友達から借りました。

私は日経新聞を読むのに30分以上かかる、
就活を始めるまで日本の株式市場は東証だけだと思っていた、
ドルが110円だと円高なのか円安なのか良く分からない、
というような、経済とは無縁の生活を送っていた人間です。

なので、ビジネス書やビジネス雑誌なんて今まで読んだ事がありません。
(でも、就活をきっかけにアソシエや日経WOMANはたまに買う。)

この本も「ビジネス書…」って思ってけっこう構えて読み始めたのですが、それは徒労に終わりました。

非常に読みやすかった。
それに、普通に感動しました。
何にって藤田さんの謙虚さに。

こういう、成功した人が書いている本って、オーバーな表現が重なって、
「成功した今だから、格好良いこと言えるんちゃうん」というような、印象を与えがちな気がします。
だけど、そういう事がありませんでした。
凄い事しているけど、それを淡々と客観的に語っている文体は、藤田さんの自分を客観視するずば抜けた力と謙虚さの現われだと思いました。

自分をあんなに冷静に見れるなんて、
ビジネスではこういう力がきっと必要だと思いました。
あと、凄い事をして凄い結果を残しても驕らない謙虚さも。

うちはこういう冷静さが無いな。
周りに流されるし、褒められると舞い上がるし。
がんこやし、思い込み激しいし。
やから、うちは就活なかなか決まらなかったのかなぁーってちょっと思いました。

そして、藤田さんの行動力に心奪われました。
これを読んでいた時はまだ就活中だったのですが、
序盤で、平凡な人生にしない為に「何がやりたいのか分からないけど、とにかく起業する」という姿は、
「何がやりたいか分からないけどとにかく社会に出て働きたい」という自分を重なって、夢が見つかっていない事に不安を覚えていた中で、少し勇気がわきました。

藤田さんのブログはさっそくブックマークに登録しました。
面白いブログってああいうのだと思った!!!

【2007/07/19 03:31】 |
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今日、中国語勉強せな〜って思って、中国語ジャーナルの6月号をペラペラめくっていました。

確か、チャン・ツィーのインタビュー目当てで買ったんだったな。

チャン・ツィーともう一人のゲストは、外務省で中国語通訳をしていらっしゃる、岡田勝さんという方でした。

首脳会談の通訳をしていらっしゃるぐらい凄い方なのですが、
岡田さんの中国語を聞いたときは稲妻にぶち抜かれた感じがしました。

もう本っっっ当に中国人と一緒!!!!!
ってか、中国人より癖が無い分、中国人より流暢に話したはるかも。

凄いなぁ〜。。。相当の努力をしてきてはるんやと思います。
久しぶりに聞きほれる中国語を耳にしました。

先日、中国語検定2級の結果が返ってきて、リスニングは90点、筆記は48点。。。
4度目の不合格 笑
岡田さんの中国語を聞いて、次へのやる気が沸いてきました。

【2007/07/19 02:54】 | 駄文
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はじめまして!
浪漫飛行
こんにちは!
『愛 LOVE 中国!!』の『浪漫飛行』です。
『中国語』で検索してやって来ました。
中検2級をお受けになったんですね。
私も秋に受けようと思ってます。

中国&中国語に興味があるなら、私も中国関係のブログを書いてますので、お暇な時にでも覗いて見てください。


コメントありがとうございます
yougui
浪漫飛行さん
コメントありがとうございます!
中検2級の壁はなかなか大きくて…
私も秋に受けます!
ブログも覗かせていただきます!

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くはぁ〜、寝れない。。。

昼まで寝てちゃ、当然か。
部屋を掃除してて気がつけば夜の12時、
旅行で行きたいところを考えてたら夜の2時、
ついでになんか興奮してきて眠れない。

今日、電話で「就活中の声と今の声、違うね。」って言われました。
妹にも、オーラが違うって言われました。

きっと、今の状態が普通で、就活中がイレギュラーだったんでしょうな。

不覚です。
つらい時も、それを表情に出さないのが大人だってのに。。。
まだまだ。。。

【2007/07/17 04:13】 | 駄文
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台風もあっという間に通り過ぎました。
京都は本当に恵まれた地形だと思います。
風も普通、雨も普通、なのに警報。
ほんとうに台風なの??っていつも思う。



マリー・アントワネット (通常版) マリー・アントワネット (通常版)
キルスティン・ダンスト (2007/07/19)
東北新社

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なので、今日は↑↑を見てきました。

東山通りにある、「祇園会館」に始めて行きました。
年配の方が意外に多くてビツクリ。

さて、映画の内容は…
「近世のヤンキー娘の嫁入りから夜逃げまでを描いた映画」でした。

「結局、何が言いたかったんだろう…」という感じでした。

マリーアントワネットやその友達がヘラヘラと騒いでいるシーンがとっても多くて、
いつもバイト先で迷惑かけられるヤンキー達のテンションに似ていたので、
とってもイライラしました

最初は、「あっ、宮廷に刺激をもたらす王女なのか?!」って思ったけど、
中盤からは、マリーアントワネットは結局何も知らない、何の努力もしない王女にしか見えなかった。

目を見張るほどの美人の女優さんを起用すれば良かったのに!!


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【2007/07/16 00:05】 | 映画
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就職活動をしていたとき、
終わったら「漫画や本を死ぬほど読みたい」と思っていた事を思い出し、久々に古本屋へ行きました。

古本屋の匂いに若干の癒しを感じてしまう。

あぁ。。。オタクだなぁ。。うちって。。。

リアル (1) リアル (1)
井上 雄彦 (2002/09/18)
集英社

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↑↑買いました。
お金なかったから、2冊だけ。

井上さんの絵やノリはとっても好みです。
軽すぎず、重すぎず、ちょうどいい感じで。
人の感動のツボをギュンギュン押されている気がします。

野宮君みたいな性格は、うちの中に微塵も無いので、
見習わなければいかんなぁ〜と思いました。

バガボンドの続きも読まなければ。

【2007/07/15 00:06】 |
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来週、ちょっとしたツテで、室内楽を演奏できることになりました。

アンサンブルはとっても楽しいです。

それは、鼻血が出るほど!!

何故か。。。

何でだろう。。。

全員の音がしっかり聞こえて、
ハーモニーの美しさなんかも実感できるし、
一人一人の音色が大切にされている気がするからでしょうか??!!

多分、木管だけで行うセクション練習だとかパート練習が楽しいのも、
同じ現象なんでしょうね。

曲は、
モーツァルト:5つのディヴェルティメント変ロ長調K.Anh.229 第2番
という曲です。

二本のクラリネットと一本のファゴットの為に書かれた、三重奏です。

モーツァルトはやはり素敵です。
耳に残るメロディが曲の中に必ずあります。
優雅さも別格だし、
普通のスケールが綺麗なメロディになってたり…

特にこの曲に関しては、
全体に漂うセンチメンタルな切なさが…涙
3楽章の締め方は、なんともいえない切なさが。

…妄想しすぎました。
すいません。

室内楽は、正直なところ未知の世界でしたが、
これをきっかけに、
いつもお世話になってる同パートのクラシックオタクから、
たくさんCDを貸してもらいました。

クラリネットは以外に室内楽で大活躍です!!!



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【2007/07/13 00:07】 | 音楽
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ついに。

いただきました。

な い て い 

泣く準備は出来ていましたが、
泣きませんでした。

それは尊敬するある人のおかげで、
悟りに近いものを最近開いた気がするからです。


都合よすぎるかもしれませんが、
自分の非力さと、
自分の気持ちと素直に向き合う大切さと、
前向きになるとはどういう事かっていうことを、
就職活動を通して知った気がします。

夢なんて、まだまだ見つかりそうにありませんが、
自分を大切にしながら、妥協せずに生活していきます。

臭い〜

【2007/07/09 16:06】 | 就職活動
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ぱちぱち!!
しろ
おめでとうございますyouguiさんっ!!
やりましたねっっ!!
すごいなぁ。。
なんか私も勝手にすごく嬉しいです。
頑張ったらちゃんと結果は出るんですね。
そして得るものもたくさんなんですね。
私もがんばるぞって思いました!


yougui
しろさん、ありがとうございますv-238
就職活動中も、ずっと応援してくださって、
本当にありがとうございましたv-352
活動中は辛い事もたくさんありましたが、
学ぶこともほんとにたくさんありました。
これからも、前向きにがんばって行こうと思います!

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昨日は、とても嬉しいことがありました。

とってもレアなチャンスが訪れ、
恥ずかしけどそんなこと言ってられない!ってことで、
なりふり構わず後ろに飛び乗りました。

そのあとも、色々、色々。

とにかく真夏の夜の夢な感じの一日でした。

私にとっては。

自己満足かもしれないけれど〜!!!!!


ただ、飲み会があっただけなんですけどね。

【2007/07/09 02:12】 | 駄文
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↑↑二階席から。ゲネプロの様子。




↑↑クラリネット2ndの席からの風景。ライトが眩しい。



一週間たってしまいましたが、遅ればせながら。
演奏会が盛況のうちに、無事終了しました。

今回は、
ベートーベン「コリオラン」
チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」
チャイコフスキー「交響曲5番」という、
チャイコフスキー祭りでした。

私はメインのチャイコフスキー「交響曲5番」のクラ2ndで、舞台に乗せていただきました。

前回はカルメンの1stをやらせていただいていたので、
ゲネの時から涙腺が弱くなったり、本番前に無の境地に達したりと、
本番の前日から四六時中緊張しっぱなしだったわけですが…

今回は、
一曲乗りだし、2ndだし、1stの後輩はとっても上手だし、
ということで、全く緊張していませんでした。

ゲネ中も、テクテクと2階席によじ登り、
パシャパシャと写真を撮りまくっていました。

「こんなに緊張していないなんて、本番でとんでもない惨事が…」
なんて考えもしました。

それぐらい、緊張しませんでした。


コリオランとロミジュリは、
舞台袖の聴衆として聞かせていただきました。
乗らない曲があるというのは、管楽器の特権だと思います。

コリオランは、うちの団の学生指揮者が振る曲です。
舞台袖で見ていて、
3回生の今の学生指揮の子のデビューの日を思い出したりしました。

学生指揮者の子が、曲が終わって舞台袖に戻ってきて、
お客様の拍手が止まなかったので、
客演指揮者の先生が、「もっかい行ってらっしゃい」みたいな感じで、
「回れ右」をさせて、その子の背中を押す光景を見れたのも、
管楽器の特権だと思いました。


ロミジュリは、
うちのパートの1stを務める同回生の子が、
「高音でリードミスしそう、ピッチが下がりまくる、発音が遅れる」
など、めっちゃ怖がっていました。

…だと思います。
本当に難しい曲だと思います。
高音でppやし、出だしからクラが目立つし、指も早いし…

もし自分がクラの1stやらせてもらえるとしても、
絶対緊張で指が震えます。
あんまりやりたくねぇなぁ。って思ってたかもしれません。

舞台袖で見ていて、こっちまで緊張して来ました。
一緒に見ていたフルートの3回生の子と、
「見てるこっちまで緊張してくるわ」っていいながら聞いていました。

でも、本番は出だしのCLとFgのアンサンブルもとても良かったし、
フルートや弦の音色は本当にロマンチックに聞こえたと思います。

さて…この辺りで緊張がピークに。

やっぱり。という感じで、舞台に上がった瞬間に血が上り始めました。
一楽章の最初の部分は、ビビッているのが音色に現れていたかもしれません。
「あぁ、びびってるわ〜」って自分で思いました。

ですが、一楽章も再現部に入る辺りには本調子になっていました。

二楽章はHrやObやFgやCl1stのソロに涙しそうになりました。

三楽章では指がすべり、四楽章のClのソリでもテンポがつかめなかったり、と汗が出る場面も多かったのですが、
曲が終わった瞬間にお客さんが「ブラボ〜」と言ってくれはったのは、
それを忘れさせるぐらいのものでした。
いや〜、感動した。

曲が終わってから、指揮者の先生が、Hrの次にClを二人で立たせてくれようとしれくれていたのですが、
私は間違えて立ってしまうのが怖くて、結局立ちませんでした。
間違えて立つの、恥ずかしいし!
実際にあったし!
舞台裏で、指揮者の先生に、「クラはほとんど二人でランデブーしてたから、二人で立ったらよかったのに、どうして立たなかったの〜?」と言われました。
すいませんでした。と飲み会の席で謝まりました。

打ち上げも、木管のメンバーやセクショントレーナーの先生とたくさん話せて良かった。
とても、充実した演奏会になりました。

長い!!!!
実況中継みたいだ。

【2007/07/09 02:05】 | 音楽
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