音楽、文学、美術… 芸術を愛しています。幸せすぎる日常を、ツレヅレナルママニ…
最近、とても素敵な漫画に出会いました。

RAINBOW 12 (12) RAINBOW 12 (12)
安部 譲二 (2006/02/03)
小学館

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↑↑↑です。

現在、16巻まで刊行されているのですが、12巻は私が個人的に好きな巻なもんで。


戦後の少年院で出会った少年達が繰り広げる物語です。


もー好きなんですよね〜、こういう熱い漫画…
単純なストーリーに見えて何気に色々考えさせられますし。
登場人物の個性も際立っているのが素晴らしい!!!


こういう「熱い友情」系の話は好きな人と、嫌いな人と、分かれるのではないでしょうか。

私は、女の友情を描いた漫画で感銘を受けた物は数少ないですが、
男の友情を描いたものは結構多いかもしれません。

どうも嘘っぽさを感じてしまう女の友情よりも、
男の友情のほうが単純で明快な感じがするからでしょうか…


ですが、この漫画はなにもひたすら男の友情を描いているわけじゃなくて、
複線で恋愛や個人のサクセスストーリーなどもしっかり描かれています。
飽きずに読める漫画だと思います。



そして、絵もとても素敵ですよー!!!
主人公達だけじゃなくて… 悪人の顔が!!!!!!!!!!!!!

悪人顔、らっりってる顔、狂ってる顔!!!
半端無いです(笑)

こんなに愛せない悪人達は久しぶりです。
人間の弱さが凝縮されている悪人ばかりで、嫌悪感を覚えます。
人間らしさに溢れていますが、反面教師には持って来いです( ;´・ω・`)


大人コミックは未知の領域でしたが、いや〜〜〜素敵ですね。
少年の物とは違って、現実とリンクする部分が非常に多いです。

ちょっと、大人コミックが熱いんじゃないのー???!!!!





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【2007/04/08 21:07】 |
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