音楽、文学、美術… 芸術を愛しています。幸せすぎる日常を、ツレヅレナルママニ…
台風もあっという間に通り過ぎました。
京都は本当に恵まれた地形だと思います。
風も普通、雨も普通、なのに警報。
ほんとうに台風なの??っていつも思う。



マリー・アントワネット (通常版) マリー・アントワネット (通常版)
キルスティン・ダンスト (2007/07/19)
東北新社

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なので、今日は↑↑を見てきました。

東山通りにある、「祇園会館」に始めて行きました。
年配の方が意外に多くてビツクリ。

さて、映画の内容は…
「近世のヤンキー娘の嫁入りから夜逃げまでを描いた映画」でした。

「結局、何が言いたかったんだろう…」という感じでした。

マリーアントワネットやその友達がヘラヘラと騒いでいるシーンがとっても多くて、
いつもバイト先で迷惑かけられるヤンキー達のテンションに似ていたので、
とってもイライラしました

最初は、「あっ、宮廷に刺激をもたらす王女なのか?!」って思ったけど、
中盤からは、マリーアントワネットは結局何も知らない、何の努力もしない王女にしか見えなかった。

目を見張るほどの美人の女優さんを起用すれば良かったのに!!


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【2007/07/16 00:05】 | 映画
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シン・シティ スタンダード・エディション シン・シティ スタンダード・エディション
ブルース・ウィリス (2006/06/23)
ジェネオン エンタテインメント

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↑↑バイト先の先輩がDVDを焼いてくれました。
聞くところによると、タランティーノ監督が一口噛んでいる作品で、昨日公開になった「300(スリーハンドレッド)」が同じ監督だそうで。

イッちゃってる系の映画です。
B級になるのかな???これって。


ですが、意外に嫌いじゃないです。
この映画はネガティブで気だるい雰囲気が漂っています。

そう、私の好きな「気だるさ」が…


クールな語り口と、アートな映像は素敵でした。
ストーリーは。。。

病んでいる時に見るといいと思います。
テンション下がる映画は、テンションが低いときに見るべきで、
カタルシス効果が得られると思います。

そう、私の好きなカタルシスが…
この映画でいいな〜と思ったのは、映像の演出です。
全編コントラストの強いモノクロに所々原色がプラスされる、という癖のある演出でしたが…こういう映像はなんだかアートな感じがして、結構好きです。

ストーリーは三人の男の人が、愛する女の人の為にがんばる話です。
見た後に色々考えさせられるような、深いストーリーではありません。

冷静に淡々と主人公達がナレーションしているのは、
クールな感じがしましたが…クールなのはそこだけ。

半分以上が暴力シーンでした(´Д`)
それも結構過激なやつでした。
弱い人はかなり「うっ (;´Д`)」ってなると思います。
飛び散る血が赤色じゃないから、淡々と見てしまったけれど。。。

男の●●●を素手で引きちぎったよ!オイ!って一人突っ込んで見たり笑

イライジャ・ウッドの不気味さは今まで見てきた映画の中でも群を抜いていたな〜。。。


杏露酒を飲みながら、部屋を暗くして見てたら、
いつもの2倍の速さで酔いが回ってしまって…

一人酒って酔い回るのはやいよね。


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【2007/06/03 03:14】 | 映画
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阿修羅城の瞳 阿修羅城の瞳
市川染五郎(七代目) (2007/01/27)
松竹

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履歴書書きながら、見ました。
おかげで、5枚、書き間違えて没になりました。

なんでって…


市川染五郎がエロ過ぎるから(*´д`*)


履歴書書きながらだったし、
DVDも中国で買ったやつだし後半部分は飛び飛びで、
ストーリーは良く覚えていません。すいません。
また今度きっちり見ます。

それでもここに書きたかったのは…


市川染五郎がエロ過ぎるから!!!!(*´д`*)


本当に素敵でした。
罪です。あの粋な雰囲気は…
本っっっ当に罪!!!!!



南座に来はった時、見に行こうかな〜笑
チケット高いからちょっと手が届かない。。。

宮沢りえさんの配役もぴったりだったように思います。

時代劇は一番好きな映画のジャンルです。

着物、言葉遣い、いなせな男、町娘、素敵だー!!!

オタクだー!!


もっと高度な記事書けよって感じですね笑
感情のままに書くのはきっと間違っていますね。




【2007/05/25 01:47】 | 映画
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今日は、夕ごはん食べてゴロゴロしてたら、気が付いたら4時間ぐらい寝てました。

ダメ人間です。。。怠惰な日々が続きます。

その側で『アンタッチャブル』という映画を父と母が結構な大音量で見ていました。2人とも年々、テレビを見るときのボリューム上がってるよ… なので変な夢を見てしまいました。

銃撃戦の音で完全に目が覚めてしまい、途中から見てました。
にしても、仁侠映画はあんまりおしゃれな感じがしませんが、マフィア映画はどうしてこんなにスタイリッシュでクールに見えるのでしょうか。内容は大して変わらないのに。
スーツファッションと、サラシと刺青の違いかも。
映画製作の力の入れようも違うな〜。

最後の新聞記者がネスに「禁酒法が解禁になるみたいですが…」とインタビューしてました。
授業で禁酒法について習ったのを思い出しました。
アメリカの短い歴史も奥が深いなって思ったことを思い出しました。
もし、お酒を飲むなって言われたら、そりゃマフィアも怒るよ、って思ったことを思い出しました。

ケビン・コスナーが非常にツボでした。


【2007/02/16 03:16】 | 映画
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深夜にやってたのを、夜更かしのついでに見ました。

『ロリータ』は恋愛嗜好の代名詞として現代では知れ渡っていますが、元はロシアの作家が書いた小説の題名だったのですね。へぇー。今、百科事典を引いて知りました。

この映画は、その小説を元にして作られたもののようです。

ネタバレに感じる方もいらっしゃるかと…
感想を一言で言うと…
「居るわ。。。こういう子。」です。

居ます、こういう小悪魔。もう、まさに小悪魔。
若気の至りってこういうをいうんだと思います。

そして、ガム!!!!!!
この映画の中にはガムが小道具として使われていて、それがとっても印象に残っています。
この女の子がガムを噛んでなかったら、俗っぽさも、小悪魔っぽさも半減してしまうんじゃないか、と思いました。

とにかく「少女嗜好」という濃すぎるテーマで、途中で飽きてきたけれど、なんとなく最後まで見てしまいました。

こういうのは、結構好き嫌いが別れると思います。

心には残るけれど、娘さんが小悪魔すぎて、義理のお父さんが痛すぎて、切なすぎて、悲しくなってきます。





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【2006/12/27 05:23】 | 映画
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