音楽、文学、美術… 芸術を愛しています。幸せすぎる日常を、ツレヅレナルママニ…
自虐の詩 (上) 自虐の詩 (上)
業田 良家 (1996/06)
竹書房

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この世には、幸も不幸も無いのかもしれません。

何かを得ると必ず何か失うものがある。

何かを捨てると必ず何か得るものがある。

たった一つのかけがいの無いもの、
大切なものを失ったときはどうでしょう…

私たちは泣き叫んだり立ちすくんだり…

でもそれが幸や不幸ではかれるものでしょうか。

かけがえの無いものを失うことは、
かけがえのないものを真に、そして永遠に手に入れること!

私は幼いころ、あなたの愛を失いました。

私は死に物狂いで求めました。求め続けました。

私は愛されたかった。

でもそれがこんなところで自分の心の中で見つけるなんて。

ずっと握り締めてきた掌を開くとそこにあった。そんな感じで。

お母ちゃん、これからは何が起きても怖くありません。

勇気がわいてきます。

この人生を二度と幸や不幸ではかりません。

なんということでしょう、人生には意味があるだけです。

ただ人生の厳粛な意味を噛み締めていけばいい。

勇気がわいてきます。

『母への手紙』より


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素晴らしい四コマです。深い。

淡々と語られていて、たまに意味深な部分をついてくる漫画です。

映画見たいな!!!!!!


【2007/11/20 03:52】 |
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さらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS) さらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS)
オノ ナツメ (2006/07/28)
小学館

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こういう気だるい雰囲気、大好きです。
っていうのは、私が絶対に醸し出せないものだから。
憧れている時点で、すでにそれは憧れで終わってしまうのが現実ですからね。

「粋」は、江戸に生きる人の素敵な美徳だと思います。

人それぞれ、「粋」と感じるものは違っていて、
それはどれも、それなりの人生経験を積んできたものしか出せないものだと思います。
サプライズにも動じない余裕が無いとね。。。なかなか、出せん。。

結果や現実だけでなくて、
雰囲気や空気を大切にする、
少々ウェットな日本人にしか理解できないものだと思う。

【2007/10/25 00:57】 |
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この夏の間に本を10冊は読みたいな。

そういうことで一冊目。

渋谷ではたらく社長の告白 渋谷ではたらく社長の告白
藤田 晋 (2005/06)
アメーバブックス

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↑↑読みました。

サイバーエージェントの藤田社長のファンであるクラブの友達から借りました。

私は日経新聞を読むのに30分以上かかる、
就活を始めるまで日本の株式市場は東証だけだと思っていた、
ドルが110円だと円高なのか円安なのか良く分からない、
というような、経済とは無縁の生活を送っていた人間です。

なので、ビジネス書やビジネス雑誌なんて今まで読んだ事がありません。
(でも、就活をきっかけにアソシエや日経WOMANはたまに買う。)

この本も「ビジネス書…」って思ってけっこう構えて読み始めたのですが、それは徒労に終わりました。

非常に読みやすかった。
それに、普通に感動しました。
何にって藤田さんの謙虚さに。

こういう、成功した人が書いている本って、オーバーな表現が重なって、
「成功した今だから、格好良いこと言えるんちゃうん」というような、印象を与えがちな気がします。
だけど、そういう事がありませんでした。
凄い事しているけど、それを淡々と客観的に語っている文体は、藤田さんの自分を客観視するずば抜けた力と謙虚さの現われだと思いました。

自分をあんなに冷静に見れるなんて、
ビジネスではこういう力がきっと必要だと思いました。
あと、凄い事をして凄い結果を残しても驕らない謙虚さも。

うちはこういう冷静さが無いな。
周りに流されるし、褒められると舞い上がるし。
がんこやし、思い込み激しいし。
やから、うちは就活なかなか決まらなかったのかなぁーってちょっと思いました。

そして、藤田さんの行動力に心奪われました。
これを読んでいた時はまだ就活中だったのですが、
序盤で、平凡な人生にしない為に「何がやりたいのか分からないけど、とにかく起業する」という姿は、
「何がやりたいか分からないけどとにかく社会に出て働きたい」という自分を重なって、夢が見つかっていない事に不安を覚えていた中で、少し勇気がわきました。

藤田さんのブログはさっそくブックマークに登録しました。
面白いブログってああいうのだと思った!!!

【2007/07/19 03:31】 |
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就職活動をしていたとき、
終わったら「漫画や本を死ぬほど読みたい」と思っていた事を思い出し、久々に古本屋へ行きました。

古本屋の匂いに若干の癒しを感じてしまう。

あぁ。。。オタクだなぁ。。うちって。。。

リアル (1) リアル (1)
井上 雄彦 (2002/09/18)
集英社

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↑↑買いました。
お金なかったから、2冊だけ。

井上さんの絵やノリはとっても好みです。
軽すぎず、重すぎず、ちょうどいい感じで。
人の感動のツボをギュンギュン押されている気がします。

野宮君みたいな性格は、うちの中に微塵も無いので、
見習わなければいかんなぁ〜と思いました。

バガボンドの続きも読まなければ。

【2007/07/15 00:06】 |
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coyote No.19 特集 インド[ジプシーの旅立ち] coyote No.19 特集 インド[ジプシーの旅立ち]
新井敏記 (2007/06/07)
スイッチパブリッシング

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↑↑素敵な雑誌を買いました。
この雑誌に載っている様な記事をたくさん読んで、
知識をたくさん蓄えて、
日々の何気ない生活に潤いをもたらす事ができるような、
視点や表現力が身につけばいいなあ。。。

ライターの人ってすごいなーって思います。
まさに自分の視点と考察力と表現力とで勝負しなあかん世界ですよね。
自分の思った事を的確な言葉で人に伝えるのは、
とっても難しい事です。

このcoyoteという雑誌は前から買ってみたかった雑誌でした。
今月号はジプシー特集ということなので、
自由な民達に人生について教えてもらおうと思って、
お金もないのに衝動買い。

「ジプシー」についての解説も、
地図までついていてとても親切、分かりやすい!万歳!

なによりも、写真が素敵でした。

外国の写真、特にアジアの写真は胸が高鳴ります。
はぁ〜行ってみたい。


バックナンバー買いたいなぁ。


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【2007/06/27 02:00】 |
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